2026年 3月の星空


| 春の大曲線 と 春の大三角 スギ花粉のピークを迎え、春霞と合わせて透明度はよくない 外気温は氷点下と、この冬以降で最も低い気温にすべてが凍える 乾燥した空気のおかげで結露はない 北斗七星の柄杓からたどる春の大曲線、その先に うしかい座 のアルクトゥールスがある。-0.05等と明るく、少し赤味を帯びているのですぐ分かる その先には おとめ座 のスピカが青白く輝く。明るさは0.98等。アルクトゥールスとスピカを1辺とする正三角形の頂点に うしかい座 のデネボラがある。春の大三角の中でこれだけが二等星。明るさは2.14等 北斗七星からのびる春の大曲線と春の大三角。これまで揖斐谷から撮影する機会にはなかなか恵まれなかった星空 ---------------------------------------------------- 20mm、ISO1000、f2.0、30秒、マニュアルWB、Raw、サイトロン スターエンハンサー 高感度NRはoff、長秒時NRはoff、赤道儀で恒星追尾撮影、揖斐谷 SONY α7M4 + FE 20mm F1.8 G 2026年03月10日22時13分 |